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ためになる日本語 ・いろはかるた

 3月 12 日(火)にアップした、 連載コラム「つたえること・つたわるもの」 №1 80 『 ためになる日本語――江戸・大阪・京都〈いろは歌留多〉のことわざ。 』 をお届けします。『気になる日本語』、『 ゆかいな日本語 』 に つづく 『 ためになる日本語 ・いろはかるた』 です。


 「降る雪や明治は遠くなりにけり」と は、昭和 6 1931 年 1 月の東大俳句会に出句した、中村草田男の俳句ですが、今回のコラムで江戸時代に始まったという「いろはかるた」の歴史や、そこに登場する「ことわざ」 の図書資料を調べるうちに、『そういえば、正月に孫たちと「いろはかるた」では遊んでない。「となりのトトロ」「 アンパンマン 」のかるた だった 』 ことに気がついて、昭和世代 の私 も 「 アンパンマン昭和は遠くなりにけり」 と、 一句 ひねって み ました。ちなみに 「 アンパンマン」(やなせ・たかし絵と文)の初出は、昭和 44 1969 )年に出版された『こどものえほん』 10 月号ですが、この年は私が主婦の友社に入社した翌年、『主婦の友』編集部の新前記者で、 何度 も原稿の書き直し で 四苦八苦していたころです。


 お時間のあるときにお読みください。

 なお、ゴム報知NEXTでの連載は、次回(3月26日)が最終回となります。その後は【私家版(4月からメールにPDFを添付)】「つたえること・つたわるもの」の送信となります。

 現在、78歳の老青年を自称する私ですが、『論語』学而の、【子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎。」「子曰く、学びて時に之を習う、また説よろこばしからずや。朋とも)の 遠方より来たる有り、また楽しからずや。人知らずして慍うらみず、また君子ならずや。」】を読み返しながら、これからも「 生涯一記者、一生勉強」をめざしていきたいと思ってい ます 。


☆原山建郎☆ 健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員 、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

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