まずは現状を知って相談できる場所が必要

兵庫のメッセンジャーナースの発信です(2021年10月1日)。


 一人暮らし。子供さんたちはいらっしゃるが別居。


 しかし不安があるので、申し訳ないと思いつつ、子供さんに相談の電話をいれる。

すると、決まったように「そのまま放っておくとダメ。早く病院に行かないと」という子供らからの返事。


 しかし受診に同行してあげるという余裕は子供たちになく。

 子供には迷惑をかけられなし、かけたくない。……

 高齢の親は、子供に言われたかからと言って病院と名の付くところへ。


 こんなケースが散見しています。


 子供さんや孫さんなどが受診に付き添ってくださる方々は、それだけでも恵まれていると強く感じています。


 子供に相談するように、誰かにまずは健康の不安、さらには受診の在り方などを相談できる存在の人がいれば、わざわざ門前払いのようなlことにはならないのでは?と思います。


 認知症や精神疾患的な症状への不安もそうです。


 罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所があればいいと。このような部分もメッセンジャーナースとして担えるように思います。


 今の医療の受診の在り方に沿って医療につながっていけるように。そのような支援が必要ではと日々の相談の中で、感じます。(兵庫のメッセンジャーナース)

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