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原山建郎氏のコラムです


4月12日にアップされた連載コラム№158をお届けします。


 今回のコラムでは、先月、いささか思うところあって、人材派遣会社の「日雇い(臨時アルバイト)派遣」スタッフに登録して、何カ所か、大手通販会社・アパレル会社・物流会社の大型倉庫で「軽作業」を体験したことを書きました。  そこで感じたことは、出退勤(昼食45分間、午後15分間の休憩時間チェックも)の確認からはじまって、返品商品・搬出商品・仕分け作業にいたるまで、徹底したバーコード管理――AI化の推進――が行われていることでした。また、一緒に仕事をした人々――初めて会った人々――の、心あたたかな「ひと言」に感動した、得難い「軽作業」体験でもありました。


 実はコラムの後半に、アメリカのアマゾン・ドット・コム倉庫での高齢労働者のルポルタージュ、『ノマド 漂流する高齢労働者たち』(ジェシカ・ブルーダー著、鈴木素子訳、春秋社、2018年)を引用しながら書いた一文があったのですが、『ゴム報知新聞(電子版)』のS編集長から、前半部分の体験に基づく部分だけのほうがよいのではないかとアドバイスを受け、後半部分を割愛しました。ご参考までに、もうひとつ添付した別ファイル(PDF)にてご紹介します。 「追加原稿」☛ こちら追加.pdf


お時間のあるときにお読みください。   ☆原山建郎☆

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