川嶋みどり先生からメッセージが届きました


 支援者の皆さま


 深緑の木々に陽光が映える季節になりましたが、ご清祥にてお過ごしのことと存じます。 早速ですが、先にご案内いたしました「オン・ナーシング」創刊を支援する会のクラウドファディングは、4月28日に目標額を遙かに超えて終了することができました。折しも、年度末から年度はじめにかけての30数日間でしたのに、開始8日目には目標額を達成するという運びになりました。ご寄付の推移がネット上で公開されましたことから、刻々の数字を見て、まるでわがことのように喜んで下さってお便りやメールを下さる方たちもいらっしゃって、本当に勇気づけられました。ありがとうございました。   その後も途絶えることなく続くご支援によりまして、61パーセントも超過して最終日を迎えましたことを、皆さまに御報告し、厚く御礼申し上げます。  看護界内外の数多くの応援メッセージをはじめ、折りに触れて頂くお言葉等から、新雑誌にかける皆さまのご期待をひしひしと感じることができました。 世界の情勢からも目が離せず、Covid-19の収束の見通しも見えない状況のなか、以前から続く厳しい諸環境のもとでの問題も多くありますだけに、それらを共有して解決策を見出し、看護の未来を展望する意味がいっそう強まっております。看護の受け手の皆さまのQOLと看護師のアイデンティティを高めて行くための意見交流の場としても、活用できる「オン・ナーシング」刊行に向けて、看護の科学新社濱崎社長ともども夢のある企画を練る所存でございます。  8月創刊を目指しておりますが、当初から「みんなでつくるみんなの雑誌」「書き手として伝え、読み手となり考える」というフレーズを掲げておりますので、今後とも、皆さまの斬新なアイディアや企画などを、是非お寄せくださいますようにお願い申し上げ、御礼に代えさせて頂きます。  時節柄、くれぐれも御自愛下さいますようお祈り申し上げます。


看護の価値を追求する総合月刊誌『オン・ナーシング』創刊を支援する会       代表 川嶋みどり    北神 洋子    東 めぐみ


*看護総合雑誌「オン・ナーシング」創刊クラウドファンディングについて、5月10日付「中日新聞」朝刊・医療面に取材記事が掲載されました。

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