感動と希望の2日間でした


 今年の総会と市民講座が鹿児島で、そして翌日には枕崎において市民講座が開催されました。  市民講座は「住み慣れた地域で生きるを考える市民の集い」が今年のテーマです。  鹿児島県難病相談支援センター所長の福永秀俊先生そして村松静子さんが特別講演をして下さいました。  また4名のメッセンジャーナースの活動発表ではメッセンジャー力の高さが伺え、多くの人に聞いて欲しいと思ったものです。

 枕崎においては、人生最期のときを在宅療養としたことで掛け替えのない2週間が過ごせたとのご家族の発表に、同じ地域での出来事に涙して聞いたとの参加者の方々の声が聞かれました。

 この度の2日間、会長の田畑千穂子さんと共に、20名の鹿児島メッセンジャーナースが、それぞれの個性を活かしてのチームワークで見事な運営をされていました。その殆どのメッセンジャーナースはオンラインセミナーとなって誕生された方々です。  「これこそが看護」と実感出来る実践発表、そして地域の中で個性を活かし主体的に活動するメッセンジャーナースの姿に感動!!  また初めての市民講座を通して地域の医師ともより一層、連携していく機会となった手応えに希望が湧いてまいりした。

 現地で、またオンラインで参加されました皆様。残念ながら参加出来なかった方々も、それぞれが次のステップに向けて進んでいかれれば嬉しいです。  感動と希望を覚えた2日間、有難うございました。

(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

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