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晴RUYA初の試み

離れていても繋ぐことはできると思ってやってみました(^-^; 晴RUYA初の試み これからも続いていけたらと思います。(鹿児島のメッセンジャーナースより)

 晴RUYAの利用者さんがご家族と離れて暮らしている現状の中、長い間コロナの影響もあったりで、子供さんや、お孫さん、ひ孫さんなど家族との時間が持てずにいます。

 私たちはWEBでのコミュニケーションをとることは今や普通になりつつあるのですが、携帯電話ですら使えません。遠方に自ら逢いに行くほどの気力も体力もなく、ただ元気でいてほしいという想いだけあって、贈り物をしたりするだけと笑って話されます。そんな思いを受け止め、繋ぎたいという想いをずっと抱いておりました。



 南薩地区(枕崎、南さつま市、南九州市)での『まちの保健室』は開催されていなかったこともあり、手始めに枕崎から開催してみようと思い立ち、他職種の方々にお声掛けすると、栄養士、薬剤師、ケアマネ、メッセンジャーナースのみなさんがボランティアで快諾して下さいました。


 念願だった 家族を繋ぐ『まちの保健室』にもなりました。離れて暮らす祖父母と孫夫婦をzoomを使ったひと時を提供。初の試みでした。SNSで繋がる今、無理だと諦め使わない。諦めないでと繋いだ時間です。参加した方は、「今どきは便利なった。こうやって逢えれば嬉しい」と。

 素敵な笑顔がいっぱいでした。  こちらまで心温まるひと時でした。  幸せな時間でした。 そこにいらした他職種の方も、これはいいっ!と続けましょうと。


来月は名古屋と鹿児島、広島と鹿児島の家族を繋ぎます。

途切れそうな優しい心や思いやり・・・ 家族のそれぞれの想いを紡げたら・・・

これもメッセンジャーナースが織りなす心配りかな 頑張ります\(^o^)/ (田淵 晴美)

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