POTTタオルを配布できました
- mamoru segawa

- 2025年9月6日
- 読了時間: 2分
鹿児島のメッセンジャーナースから、台風12号豪雨災害への対応について、ご報告いただきました。今回は「POTTタオルの配布」についてです。災害時の実際の対応を共有できることは、どこかで起こるかもしれない災害への備えになるはずです。
台風12号鹿児島県谷山和田地区の豪雨災害発生報告(4)
〜POTTタオルの配布〜
8月21日から、鹿児島市、和田川氾濫の後のボランティア支援センターで活動している私たちに、広島赤十字看護大学名誉教授の迫田綾子先生より、POTTタオルが8月29日に届きました。このPOTTタオルは誤嚥防止のためのポジショニングのために開発されたものでした。
私(歯学部附属病院で勤務時代からのご縁)は、2019年よりPOTTプロジェクトを支援しているご縁がありました。今回、迫田先生が被災地への活動を知り、臨時の理事会でPOTTタオルを送ってくださることになりました。熊本半島へも送られており、災害時のPOTTタオルと言っても過言ではありません。鹿児島谷山の活動に活用してほしいと15枚送っていただきました。
早速、腰の痛み、一人暮らしの高齢者、床上浸水の方、円背のボランティアの方などに、配布させていただきました。写真掲載を許可してくださった方々を紹介いたします。

皆様からは、「ありがとう。腰が痛かったからこれで休めばいいね」「眠れるかもしれない。自分で手を入れて寝ていたんだけど、今夜からタオルでいいね」「今治タオルの貴重なものをもらっていいんですか」などの声が寄せられました。汗びっしょりのTシャツの背中に置き、「はし巻きタオル」にしてと、使い方を説明すると本当に喜んでくださっていました。
POTTプロジェクトの理事の方々に心から感謝いたします。迫田先生ありがとうございました。








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