「ブログ読者からの問い合わせです」
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メールが飛んできました。「草野つぎさんの『3.11福島の原発事故避難者の語りから : 東日本大震災・原発事故は大熊町住民に何をもたらしたのか』は、購入可能でしょうか」
可能です。わずかですが、在庫があります。お問合せは☞ 03-5386-2427 へ
以下は、著者でメッセンジャーナースである草野つぎさんのコメントです。届いたメールから抜粋して紹介いたします。

「私は今、原発避難者から聞いてきた体験談を1冊の本にまとめようと原稿を執筆しています(進行中)。メッセンジャーナースのことを少し入れて『著者 保健師・メッセンジャーナース 草野つぎ』にしたいと思っています。
私の執筆目的ですが、日本で初めておきた原発事故、10年過ぎましたが、意外と原発避難者のことは理解されていない、津波避難者の方がおなじみのような感じで……、一時日本中の原子力発電所が稼働を停止しましたが、またあちこちで再稼働しています。原発事故はもう大丈夫なのか? 日本中の人に原発避難者の避難生活を理解してもらう、こともメッセンジャーナースとして、やってもいいのかな? とずっと考えてきました。
私は、少しの間看護協会の避難者支援の仕事をしていたこともあり、福島の放射能汚染水の話題だけでなく、原発避難者のことを書きたいと思うのです。避難者、被災者、被害者になった原発避難者に寄り添う、私なりの寄り添い方として1冊の本にまとめること、それも一つなのではないかと考えています。
福島のメッセンジャーナース:草野つぎ」



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