「心に風が吹いて」
- 7 分前
- 読了時間: 2分
待ちに待った「オン・ナーシング」が届きました。目次を辿り、やはりどうしても、最初に開く頁は、「メッセンジャーナースからのメッセージ」です。今回は、愛知県の田中久仁子さんが執筆されています。タイトルは「心に風が吹いて」です。
主な目次です。
□巻頭グラビア
地域をぐるっとまるごと「井田ホッとケアサークル」 濱田麻里子
□看護時鐘 川嶋みどり
私の14歳
□往復書簡
第十七便 「秘そやかに進んでいくこと」と私たちの責任 梨木香歩+川嶋みどり
□PEOPLE
利用者さんへの関心と距離感 赤堀寛志さん
うたは愛・勇気・友・希望 そして 力 コール・シャマイクル
絵本が導く幸せな出産体験 鈴木享子さん+ナムーラミチヨさん
□新連載 地域とともに創るホッとケアの新しいかたち―地域に拡がる連携の和
第1回 “ホッと”がつなぐ医療の循環-ホッとケアサークルの挑戦 柳井田恭子・他
□悩む,学ぶ,つながる
第2回 取材者が抱える痛み 河原理子
□心に残る食事ケア
第5回 家族の希望とともに 竹市美加+定松ルリ子
□座談会
『看護覚え書き』に見出す看護のたゆたう流れ 川嶋みどり+茂野香おる+大宮裕子+河合桃代
□そのケアは,人をひらく 内山孝子+池田裕美
患者さんの願いから始まる看護教育―ナラティブから見えてくる学び
□看護と歴史を考える旅 鈴木紀子
ハンセン病差別の歴史を学ぶ―忍性の功績と菊池事件を知る旅
□不確かさの扉を開く慢性看護 わからないままでいることと持ちこたえへの共感
第5回 外来での治療の意思決定支援 腎代替療法 石﨑香織
糖尿病患者教育から慢性病とともに生きる人々への支援へ 木下幸代
□『「ナイチンゲール看護論」を基盤にした看護実践
第2回 統合失調症を患う方にみられる陽性症状の現れと看護 川村道子
□訪問介護はやんごとなきかな 伊達哲也
第5回 思わぬ依頼
□伝えたいこと 森智子
第3回 もう一度生き直すために
□メッセンジャーナースからのメッセージ 田中久仁子
第21回 心に風が吹いて

□行間の優れたケア―看護師の息づかいを言葉にする④ 梅田智子
□いまこそ看護の本質を! 看護技術教育に対する意識改革への挑戦 梅川奈々
第12回 便利さと思考と
□青壮年期の人々のwell-beingにつなげるプレコンセプションケア
最終回 ともに歩むプレコンセプションケアー一人ひとりのwell-beingを願って
座波ゆかり+折井淳子+小野真由子+佐野あもう




コメント