飛んで来たメールです
9月12日
読了時間: 1分
『3.11福島の原発事故避難者の語りから』の草野つぎさんから、うれしいメールが届きました。

私が苦しくても頑張って貫いてきたことは間違いでなかったのですね。
先週会った丹羽先生は、国内外の放射線の研究者たちは15年前に起こった福島原発事故では飛散した放射線量が低かったから問題なかったと、もう済んでいる話になっているとのことです。
ところが丹羽先生は、私の本を読んで、避難者に大変なことが起きている、凄い、ひどすぎると、心揺さぶられたのだと話しておられました。
避難者の言葉や暮らしぶりがありのままに描かれ、すごいと思ったらしいてす。研究者たちには、見えていなかったことだったのですね。



コメント