「フット・プラネタリウムがある癒し空間」の報告です
- mamoru segawa

- 11月22日
- 読了時間: 2分
11月8日(土)に「フット・プラネタリウムがある癒し空間」が開催されました。
当日は大人3名、こども3名(小学生)の参加者がありました。
こどもたちが真っ先に飛びついたのが「積庭あそび」です。砂箱の中に敷かれた綺麗な砂に無数のミニチュア。なんだか楽しそう。砂に触ると懐かしい気持ちになりました。私がこどもの頃は公園の砂場でよく遊んだものです。
「積庭あそび」は至ってシンプルで、箱の砂の上にミニチュアを気の向くまま並べていくのみ。容易に取り組めるシンプルさとサクサクかたちになっていくスピード感が何とも嬉しくて心地よい。こころが弾む、新しいタイプの砂遊びです。こどもたちが自分だけの世界をつくることに夢中になって取り組む姿が印象的でした。

一人ひとりが異なるように、出来上がる作品も一つひとつ違います。どの子の発想もとてもユニークでそれぞれが生き生きとしたワンシーンを完成させました。
慣れてくると、今度は砂の中に宝物(ビー玉やコイン)を探してその上にミニチュアをたくさん並べて世界を造り始めました。隠した宝箱を大人たちが掘り起こし探すという宝探しの開始です。
このような楽しみ方もできるのですね。
気がつけばすっかり夢中!
「楽しかった」
「またやりたい」
嬉しい感想をいただきました。
さて、次は大変好評の「フット・プラネタリウム」です。

手を通じて癒やしを得られるのが「箱庭あそび」なら「フット・プラネタリウム」は足を通じて癒やしを得られます。マッサージを受けられる方、目の前に広がる小さな星空に浮かぶ足裏の図にタッチすれば、優しい音とともに施術側にマッサージしてほしい場所が伝わります。指示するために言葉を交わす必要はありません。施術者との会話を楽しんでいる最中であれば、その会話が途切れませんし、会話の必要がない方であれば静寂が途切れることはありません。些細なことにように思われますが、実はこの「途切れないこと」が深くリラックスできる重要なポイントです。
目の前に広がる自分だけの星空の存在は、より穏やかな癒やしを感じさせてくれますよ。
中央のスペースでは、紙やペン、粘土などを次々と手に取って自由に遊びました。
絵だけですすめる「おえかきしりとり」もしました。









コメント