メッセンジャーナースの活動を「つなぐ場」に
- 3月7日
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鹿児島メッセンジャーナース・田畑さんからのお便りです。

NPO法人メッセンジャーナースかごしま
2025年度メッセンジャーナースフォローアップ研修報告(1回目)
2月28日に鹿児島ではメッセンジャーナースフォローアップ研修を難病をテーマに開催いたしました。
村松代表、吉田会長、細井さん、仲野さん、京都や宮崎のメッセンジャーナースのご参加に心から感謝申し上げます。
福永先生のメイヨクリニックであっても、南九州病院であっても看護の質は大きな差はなかったと。診療における看護の質は病院の質を左右するものと常々感じてはいるものの、改めて看護の基本となる「難病看護」に触れられた研修となりました。あの妙行寺の門徒会館に、人工呼吸器を装着しての利用者と家族の方々の参加は、意味深い研修につながりました。リエニ訪問看護ステーションのチーム医療の凄さも感じたところでした。その中心的な存在で、メッセンジャーナース力を存分に発揮されている末永さんの「看護観」に触れられた取り組み事例でもありました。
また、パラグアイに青年海外協力隊として赴任している伊東さんの笑顔が見れたことも嬉しく、その伊東さんの自宅のある諏訪之瀬島の看護師の健康問題で急きょ、代替え看護師となって諏訪之瀬島に2週間滞在することとなった徳永さんともつながりました。1回目のフォローアップ研修は、NPOで活躍しているメッセンジャーナースの活動を「つなぐ場」にもなっておりました。本当に、ありがとうございました。
鹿児島メッセンジャーナース・田畑より


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