新たなグループ「メッセンジャーナースの自立」が誕生
- mamoru segawa

- 1 日前
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メッセンジャーナースの会員限定ページに、新たなグループ「メッセンジャーナースの自立」が誕生しました。
主催者である赤瀬佳代さんは、グループ「メッセンジャーナースの自立」開設の目的をこう語っています。

図書「臨床看護婦の自立」を通して、メッセンジャーナース研鑽セミナーで学んだことを振り返るグループを作りました。皆さんと一緒に学びを深めたいと思っています。
メッセンジャーナースの皆さんへ 画像の1994年に発行された村松先生が執筆された“臨床看護婦の自立”をご存じでしょうか? 私が、まだ20代の看護師の駆け出しの頃に、なんでも医師の指示を待たないといけない看護師の仕事がおもしろくないと思っていたとき、村松先生を知り、初めて購入した図書です。この本を読み、自分自身の自立について考え、少しずつ看護の仕事の楽しさを感じる自分を取り戻していきました。 その後、メッセンジャーナースを目指すことになりますが、この本には、メッセンジャーナース研鑽セミナーで学んだことが、たくさん散りばめられています。 いまは、手に入らない分、もったいなく思っていた矢先、ふと先日の研鑽セミナーで“看護カウンセリングのABC”の説明時に、もっとこの本をいかして学びあうことができないかと思いました。 対面での学びあいや、オンラインでの学び以外にできることとして、少しずつこの本の内容を皆さんと共有していくことができれば、セミナーで学んだことを深めていくことができるのではないかと考え、ここでグループを作ることを村松先生に提案させていただきました。 図書を持たれている方は、よければこの図書の内容を共有しながら、一緒に学びを深め合いませんか? また、持たれていない方も、発信された内容から、自分が感じたことなどを共有しませんか? 時間がある時に、ちょっと考えるきっかけになればと思っています。 ご賛同いただければぜひグループにご参加ください。 私の目標は、まず1か月に1回程度で、図書の中の自分にとっての振り返るためのエッセンスを投稿していきたいと思っています。 岡山のメッセンジャーナース 赤瀬佳代 |









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