繋いで紡ぐ会長メッセージ
- mamoru segawa

- 1月4日
- 読了時間: 2分
総会では多くのメンバーが活動状況を語られ、心弾む時となりました。その活動状況は今、メッセンジャーナース交流広場にも掲載され、メッセンジャーナースのどなたでも、また繰り返し読むことも出来ます。
メッセンジャーナースが誕生して16年目を迎える本年、昨年の総会が今後の活動の指標にも繋がるのではないでしょうか。全国にいるメッセンジャーナースの活動状況を生の声で聞き、語り合い、そして読むことで自身の活動の糧としていくことが期待出来ます。
また16年目は次のステップに向かうときとして、メッセンジャーナースにとって拠り所となる研鑽セミナーも新たな風をと検討を始めました。
そして超高齢社会となった今、誰もが最期まで持ち続けたい「極力自力」の支え合い意識。それに向けて看護のメッセンジャー力を活かすときでもあります。村松静子さんが雑紙「オン・ナーシング」19号で次のように記されています。
「主体的医療を支える看護独自の機能をフリーの立場で発揮できるということは、本来の看護職の役割を担うチャンスでもあります」と。
医療機関も多くの課題を抱えての新年。社会の動きを見据えながら、それぞれの立ち位置でメッセンジャー力を発揮していければと願っております。
皆様がご健康でありますようにと願い、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子








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