「メッセンジャーナース・スポット」の開設意図
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6月1日にスタートした「メッセンジャーナース・スポット」。代表を務める村松静子さんが、その開設意図を語っています。
看護師のセカンドキャリアの真の実力・メッセンジャー力は、これからの時代の重要な鍵といえます。その真の実力を単なる連携にとどまらせず、より強固にしつつ活かす場として「メッセンジャーナース・スポット」を開設しました。看護のプロフェッショナルとして相手の心と向き合って聴く。対話する。職業や年齢を問わず、病の有無も問いません。相手が納得できるよう『使者』となる己にも挑戦する。看護の新たな地平を切り拓くための、訓練の場でもあります。
村松静子
■サービス・プログラム内容(1〜4)
個人が抱いている目的を達成できることをその狙いとし、1年間、計画的に対面・オンライン相談等により、独自起業へと繋げる。
保健-医療-ケアの懸け橋として、繋ぐ役割を担う。基本は希望者の来室による対面相談。職業関係なく、学生も対象とする。
<仲野流『メンタルヘルスサポート』>
明日へ繋げる非言語的コミュニケーションを体験する。
<細井流『ミニ体験セミナー』>
宿泊研修、希望団体への相談窓口や集いの場として解放する。
■今後の取り組み・方針(*)
*孤独死・孤立死への介入のための手法を模索・可能なサポートを拡げていく。
*“極力自力”の意識を高めるための手法を編み出して、浸透させていく。
*開発途上商品・既存開発商品の目的を掲示し、紹介の幅を拡大していく。
*ケアに従事したい個人、あるいは、さらに充実したいが、推進出来ずにいる組織への協力・サポートを行なっていく。
■お問い合わせ先
在宅看護研究センター有限責任事業組合(LLP)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-11
📞 03-5386-2427



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